【保育園の排水つまり修理】水遊び後に園庭の水が流れない!

保育園での排水詰まり修理のご依頼がありました。
「園児たちの水遊び時間後、排水が溜まって流れず困っています!なんとかしてください。」
とお困りでした。
早速、子供さんたちのお昼寝時間に 現場調査にお伺いしました。
現場を見ると 今まで流れていた雨水排水マスが溢れ、水遊び後に床まで水が溜まってしまうようでした。
排水桝のフタを開けて中身を確認しますと、泥や砂、はたまた粘土のようなかたまりまで発見できました。
『これは、水と一緒に流された砂や泥が溜まりに溜まって排水しなくなったようだ‼️』と判断。
保育施設の排水管清掃って何をするの?
まずは配管図面を見せて頂き、排水経路を確認します。
御見積を出し、ご了解いただいたら排水管高圧洗浄作業実施です。
当社では図面の確認・現場調査を事前に行うため、当日になって追加料金が発生することがありません。ご安心ください。
さて、排水管の中には、想像した以上に砂や泥などたくさん入っています。
やっぱりこれが詰まりの原因でした!
スタッフの皆さんは注意して使っていても、小さなお子さんに徹底することはなかなか難しいですね。
排水管高圧洗浄作業では、業務用のハイパワーな水力で、排水管に溜まったゴミや汚れを削り流していきます。
排水管をキレイにした後は、子供さんたちが使うように水を流して通水テストです。
園庭に水が溜まることなく、スムーズに排水していることを確認しました。
「これで水遊び後でも心配ないわ!」
と園長先生にも言っていただきました!
酷暑の中の作業でしたが 私たちもお役に立てて大満足です。
幼稚園や保育園、保育施設に定期的な排水管高圧洗浄をお勧めする理由とは?
保育園・幼稚園では、日々の手洗い、給食、衣類の洗濯、トイレの使用など、園児の生活動線すべてが排水設備に直結しています。
そのため、排水管の劣化や汚れは、気づかないうちに園全体へ影響を広げる“潜在的な危険”となります。
排水不良や逆流、悪臭が発生すれば、園児が不快に感じるだけでなく、保護者への説明、クラス移動、清掃対応など、現場は一気に混乱します。
場合によっては水漏れで教室が使えなくなる、給食提供に支障が出るなど、園運営そのものを止めてしまう事態も起こり得ます。
特に小さな子どもは環境の変化に敏感であり、衛生面のトラブルはそのまま園の信頼低下につながります。

「最近においが気になる」「排水の流れが少し悪い」
そんな小さな兆候が出た時こそ、早急に専門業者へ相談するべきタイミングです。
株式会社日本クリーン・アップでは、
保育園・幼稚園の清掃実績を踏まえ、調査のみのご依頼から定期メンテナンスまで、園児の安全と園運営の継続を守るための最適な対策をご提案します。
排水管の問題は、放置すると必ずトラブルに発展します。
園児の安全と、保護者からの信頼を守るために、早めの対策をご検討ください。



