【マンション管理組合様必見】老朽化による水漏れで保険が更新できない!? 資産を守る「排水管調査」と「定期清掃」

築年数の経過したマンションにお住まいの方、管理組合の皆様へ。
最近、ニュースや新聞などで「マンション保険の更新拒否」や「保険料の大幅な値上げ」が話題になっているのをご存知でしょうか?
実は今、建物の老朽化に伴う「水漏れ(漏水)」が原因で、マンションの資産価値や管理運営を揺るがす深刻な事態が急増しています。

頻発する漏水事故。「マンション保険クライシス」の現実

新聞報道などでも取り上げられていますが、築30年を超えるような分譲マンションにおいて、損害保険会社からこれまでと同じ条件での契約更新を拒否されるケースが起きています。

この朝日新聞の記事は、老朽化マンションが直面している保険料の高騰と契約条件の悪化という深刻な危機を報じています。長年の劣化に伴う漏水事故の急増により、保険会社が特約(個人賠償責任保険や漏水原因調査費用補償など)の解除や大幅な値上げを提示し、管理組合が事実上の更新拒否に近い窮地に立たされている実態について書かれています。

万が一、保険でカバーできない状態で水漏れ事故が起きてしまった場合、修繕にかかる莫大な費用は誰が負担するのでしょうか。マンションの管理費や修繕積立金ではカバーできず、必要な修繕ができなくなる可能性すらあります。保険の維持が困難になることで建物の維持管理体制・資産価値が崩壊してしまう状況になっているのです。

朝日新聞 2026年3月17日

漏水を防ぐ第一歩は「見えない排水管」の現状を知ること【排水管調査】

このような水漏れトラブルの多くは、専有部分や共用部分の「配管の老朽化・腐食・詰まり」が原因で引き起こされます。しかし、壁や床の中にある排水管は、普段目視で確認することができません。
「ゴボゴボ音がする」「流れが悪い」といった小さなサインを放置していると、ある日突然、深刻な漏水事故へと発展してしまいます。

そこで重要になるのが、専門業者による「排水管調査」です。

内視鏡カメラで管内の汚れ、劣化状況が分かります


株式会社日本クリーン・アップでは、内視鏡を用いた排水管調査を行っております。
配管の奥で何が起きているのか、サビや蓄積した汚れがどの程度進行しているのかをしっかりと可視化し、原因を特定することが可能です。

内視鏡画像の例 排水不良の原因も鮮明に

資産を守る!安心の建物管理は「定期的な排水管清掃」から

調査によって現状を把握した後は、トラブルが起きる前に「定期的な排水管清掃」を行うことが、建物の寿命を延ばし、漏水リスクを下げる最も確実な予防策です。

当社は、30年超の豊富な経験と磨き上げた技術を持つ排水管清掃の専門業者です。一般社団法人全国管洗浄協会より「建築物排水管清掃優良事業者」として認定されており、他社に断られてしまったような古い建物の対応実績も豊富にございます。

優良
安心してご相談ください

緊急時のトラブル対応をきっかけに定期的なメンテナンスの必需性をご理解くださり、その後10年以上も定期清掃をご継続いただいているマンション様も多数いらっしゃいます。 「まずは配管の中がどうなっているか調査してほしい」「保険料高騰のリスクを減らすために、しっかりした業者に定期清掃を頼みたい」とお考えの管理組合様・オーナー様は、ぜひ一度当社にご相談ください。

【お問い合わせはこちらから】お困りごと、心配事をご相談ください!

無料のお見積り・ご相談はこちらから お問い合わせフォーム
ご予算・状況に合わせて、最適な方法をご提案します

HP、お電話でのご相談はもちろん、LINEからも簡単にお問い合わせが可能です。

受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]